第149回夜学会 「室戸に音楽シーンをもたらした男」

10月4日(金)の第149回夜学会

テーマ:室戸に音楽シーンをもたらした男

時間:午後7時から 場所:はりまや橋商店街WaterBase

講師:松島弘氏(室戸市ドルフィンセンター長)


元ミュージシャン。現役パーカッション奏者。室戸のハードロックバンド、ジャズ・ピストルズのメンバー。僕が高知に帰った時期と前後して室戸市に移住。松島さんが移住したことに興味を抱いたミュージシャン仲間が室戸を訪れ、小さなコンサートが相次いで開かれるようになった。室戸市に音楽シーンをつくったのは松島さんだと思っている。たぶん、室戸を訪れたミュージシャンたちは全国各地のコンサートで、松島さんを通して知った室戸の魅力について語っているだろう。 本業はドルフィンセンターのお仕事。昨年の台風の時はひどい被害を蒙ったが全国から支援が集まった。多面的なネットワークを築いてきた松島さんならではの仕事ぶりだった。 とにかく興味の分野が広い。西アフリカのドラム、ブラジルのビリンバウなどお茶の子さいさい。パレスチナのバンドを日本に招聘するなど国際的にも活躍。 15年前、共同通信社時代、津支局長に赴任することになり、萬晩報のライター達20人に集まってもらった。私も姉も長男もやがて高知で落ち合うことになる。もちろん高知県東京事務所の鶴岡女史も高知にいる。その中でまず、小松圭子さん(旧姓藤田)が安芸市の畑山に嫁入りし、松島弘さんもまた室戸に移住することになった。不思議なご縁でいいおつきあいが続いている。4日のはりまや橋夜学会の講師として話をしてもらうことになったが、タンバリンの由来など楽器の様々な歴史も登場してくる。とにかく音楽が好きで、楽器が好きなのだ。

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