第129回夜学会「高知をグランドデザインする」

2019年1月25日(金)午後7時から

講師:大石宗

国も、県も、人も「物語」を紡ぐもの。

高知の物語とは……歴史・気質・資源。

「活かそう土佐の潜在力」

【現状認識】

最大の社会構造の変化は「人口減少」。ちょっと前まで80万人だった高知県の人口は現在70満ちょっと。経済河福島で影響があり。国も積極財政もいつまで続くか不明。健全経営へ。

【今後の歩むべき道】

⇒高知県の貿易赤字解消を通じて経済の底上げが必要

⇒中山間にチャンスと安心を創ることが必要。

そのために、農業の6次産業化、観光振興、ITコンテンツ産業、中古住宅の流通促進、地域医療の拡充が不可欠。それからローカルとグローバルの両極のトップを目指す人づくりが必要。

【最後に】

日本の国の政治のこれからについては、戦後経験したことにない構造的課題が一気に押し寄せる大変化の時代を迎え、怨念の政党政治、冷戦時代のイデオロギー、排外主義、反知性主義からの脱却が必要。政治・民主主義の重要度はますます高くなる。草の根から地域からそれを訴えなければならない。(文責:伴武澄)

0コメント

  • 1000 / 1000